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アンケートなどで常に“住みたい憧れの街”の上位に名を連ねる自由が丘。美意識の高い女性たちが数多く集まる洗練された街並みの中には、オシャレなカフェやレストラン、セレクトショップなどが軒を連ねるが、ここは同時にサロンの激戦区でもある。
そんな自由が丘の地にオープンして約8年。地元に住む方々を中心に、多くの女性達から圧倒的な支持を集めているHAIR SALON 『Pele』。
「日本人以外の黒髪女性も、もっとキレイにしたい!」と、シンガポールなどの海外展開も視野に入れる『Pele』では、スタイリング技術はもちろん、きめ細かなサービスや心地よい空間づくりなど、髪を切るだけ、パーマをかけるだけ、カラーリングするだけでは終わらない、お客様一人ひとりの本当のニーズへの“気づき”を大切にしている。

「ご来店いただいたみなさんとは、まずは握手。出会いの瞬間を大切にしているんです」
こう語ってくれたのは、店長の織田さん。『Pele』では、本当のニーズを掴むため、妥協のないカウンセリングに力を入れているという。
「“なりたい”イメージを伝えたのに、いざスタイリングが完成してみると『あれっ』てこと、ありませんか? それってテクニック的なことだけじゃなく、お互いのイメージが合っていないんだと思うんです。だから『Pele』では、イメージをリンクさせるためのカウンセリングを重視。どんなお仕事で、普段はどんな格好をすることが多いのか? 好きなブランドは? なんてこともベースにしつつ、髪質や骨格も踏まえたスタイルイメージを提案します。『これでお願いします』ってモデルさんの写真をみて、そのままスタイリングしようとしても、同じ人じゃない限り、同じスタイルにはなりませんから」

そんなカウンセリングの重要性を語ってくれた織田さん。美容師になってからのこれまでを聞いてみた。
「私が美容師をめざした頃は、いわゆる『カリスマ美容師ブーム』の真っただ中――。学校卒業後、当時ブームの中心にいた有名店で働いたこともありました。そんな中で今の代表と出会い、『Pele』で働くことに。2011年の11月からは店長を任せてもらっています」
「最初は不安もあったんです。不安だからこそ、技術をもっと突き詰めていこうと取り組むうちに、その楽しさを知り、“気づき”を大切にする今のスタイルへ――。10年以上この仕事を続け、ここからは今の私を作ってくれた美容の世界に“おんがえし”したいキモチが芽生えつつあります」
「なんて、アツく語っちゃいましたが(笑)、とにかく『Pele』での時間を心地よく過ごしてもらいたい。そしてスタイリング後、ちょっと胸を張って自由が丘の街を歩きたくなる、そんなスタイルをお届けします」


Adress:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-31-15

TEL:03-5707-8181

HP:http://www.pele-hairsalon.com

営業時間:月・水・木・土10:00~20:00 金12:00~22:00 日・祝10:00~19:00
定休日:火曜日

東急線・自由が丘駅より徒歩5分